- 自律神経失調症

自律神経失調症

自律神経って何?

まず、自律神経について簡単におさらいしてみましょう!
自律神経とは交感神経と副交感神経で成り立ちます。
役割としては簡単にいうと例えば心臓を止めたり、胃の消化を止めたり、発汗を止めたり、体温を一定に保ったりと自分の意志ではコントロールできないすべての生命活動維、持に365日24時間働いている重要な役割を担っています。

では、まず自律神経の乱れをチェックしてみましょう!

  1. 頭痛、めまい、嘔気のいずれかがよくある
  2. 下痢や便秘が続いたり繰り返したりする
  3. 特に運動したわけでもないのに息苦しさや動悸がする時がある
  4. イライラしていることが多い
  5. 季節を問わず体が冷えている、もしくはほてっている
  6. よく喉や口や目が乾く
  7. トイレが近いもしくは残尿感がある
  8. 頚、肩の筋肉が硬い
  9. 眠りが浅い、もしくは寝つきが悪い
  10. 何となく疲れやすい、やる気がでない

いかがですか?上記は自律神経の乱れで見られる代表的な症状です。
1~2つあてはまる人は注意、3つ以上あてはまる人は受診(まずは内科)をお勧めします。

交感神経優位になると頚肩背の固くなる!

さて、ここからが本題に入ります。
私が毎日施術を行っていると頸肩の固い方が結構いらっしゃいます。もちろん長時間の同じ姿勢による筋緊張が多いのですが随伴症状として頭痛、胃の不調、冷え、むくみ、睡眠がうまくとれない等の訴えが非常に多いと感じます。

これらは交感神経優位になるとよく現れる症状です。交感神経がはたらくことが問題なのではありません。肉体的精神的にもストレスが多くなると交感神経ばかりがはたらいてしまい副交感神経(体の修復)が十分にはたらけないことが問題なのです。

交感神経ばかりがはたらいてしまうと・・・

  • 筋肉がかたくなる
  • 血管が収縮し、栄養・酸素・体温が全身に行き渡らない
  • リンパの流れも悪くなるので、疲労物質や老廃物が排出されにくい
  • 疲労回復や体の修復が追いつかず、疲れや不調をかかえてしまう

その不調自体がストレスとなり、さらに交感神経がはらたいてしまい・・・
という悪循環におちいってしまいます。

自律神経を整えよう!

自律神経の乱れは放っておくと慢性化し重大な疾病につながる可能性があります。
言うまでもなく規則正しい生活、バランスの良い食事、十分な睡眠、適度な運動(有酸素)、腹式呼吸、マッサージ等々、できるだけ意識してリラックスする時間をとりましょう。

デスクでできる自律神経が整うツボ押し】

指間穴 (しかんけつ)

親指と人差し指で軽くつまむように痛くない程度で押してください

八風(はっぷう)

足バージョンです。指間穴と合わせて行うとなお効果的!
是非お試しを!!


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